人気上昇中!アウトドアブランド5選

11月に入り、山頂付近ではそろそろ雪が降ってきてもおかしくない気温になってきました。
まだまだ登山やキャンプなどを楽しむ方も多いと思います。
今回はアウトドアブランドについてご紹介をします。
これからアウトドアを始めたい方にも参考になれば幸いです。

モンベル(mont bell)

モンベルは1975年に設立された日本のアウトドアブランドです。
パーカーやジャケットなどの衣類だけでなく、テントやバッグ、マウンテンバイクなどのアウトドア用品も取り扱っています。
価格の割に品質が良く、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

パタゴニア(patagonia)

パタゴニアは1972年に設立されたアメリカブランドです。
シンプルなデザインが特徴です。特にフリースが有名で、用途に合わせられる厚さ違いのシリーズがあります。
本国アメリカより日本の価格が高く設定されていて、日本での販売価格からみると他のブランドよりも高めになっています。

コロンビア(Columbia)

コロンビアは1938年に設立されたアメリカブランドです。
カラーバリエーションが豊富で、迷彩柄などの柄物も多く見られます。また、価格も比較的買い求めやすい設定で、「機能性も大事だけど値段とかデザインにも気を使いたい」という方にオススメのブランドです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

ザ・ノース・フェイスは1966年に設立されたアメリカブランドです。
アウトドア用品はもちろんですが、パーカーやジャケットなど、デザイン性があって街中で着ていても不自然でないような普段使いできるアイテムも取り揃えています。

チャムス(CHUMS)

チャムスは1983年に設立されたアメリカブランドです。
ブービーバードという鳥のロゴが印象的で、「楽しさ」「高品質」「シンプル」をコンセプトにしています。
男性女性を選ばずに着られるデザイン性に富んだアウトドアカジュアルブランドです。

日本ブランドとアメリカブランドの違い

どのブランドもアウトドアブランドとして有名ですが、上記の内1社は日本ブランド、他4社はアメリカブランドです。デザインや価格など違いがありますが、一番の違いは「サイズ感」です。
日本人向けサイズで作られているものは体にフィットしやすくなっていますが、アメリカブランドは大きな体格の方が多いアメリカ向けにサイズを決めています。日本人が着ると袖が長かったり、幅が広かったりでオーバーサイズになる場合があります。
逆に、日本人向けに作られているものはフィットしやすいように細身に作られているものがあるため、体格によっては海外ブランドのものが合っていることもあります。
購入するときは実際に店舗で試着をしてサイズを確かめてみるのが確かな方法かと思います。

まとめ

今回はアウトドアブランドについてご紹介しました。
「新品はお値段が…」という方は程度が良い中古品もありますので、一度探してみてはいかがでしょうか。
アウトドアブランドは人気上昇中ですので、買取価格も高めになっています。お持ちのウェアなどを買い取ってもらい、他のブランドの商品を購入してみるのもいいかもしれませんね。

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