三大ワークブランド!洋服買うならこのブランド!

皆さん三大ワークブランドについて知っていますか?言葉は聞いたことがあっても詳しく知らないという方や、全く知らないなんて思う人がいるかもしれません。しかし近年日本でもそのブランドの服を着ている人が増えてきました。そこで三大ワークブランドについて紹介します!

ワークブランドって何?その歴史とは

簡単に言うと、仕事着や作業着として着用することを目的としてつくられたブランドの服のことを指します。
1850年ゴールドラッシュ時代に、LEVI’S(リーバイス)によって鉱山での作業着として丈夫な服が作られたのが始まりです。20世紀、軍によって採用されたブランドはさらに知名度を上げてブランドの地位を強固なものにしたのです。最近ではチェック柄に代表されるような、アメカジブランドやオーバーサイズのストリートファッションに進化していきました。耐久性や機能性、ファッション性に優れていて、長く愛用することが出来るという利点があります。

三大ワークブランド

・BEN DAVIS(ベン・デイビス)
・Carhartt(カーハート)
・Dickies(ディッキーズ)
の3つのブランドのことを言います。
そこで1つずつ紹介します。

〇BEN DAVIS(ベン・デイビス)
 1935年にベンデイビスが創業したアメリカのワークウエアブランド。
ベンデイビスの祖父ジェイコブデイビスは、リーバイスの創業者にジーンズのアイディアを与えたことでも有名になりました。
ベンデイビスは広告を全く出さなかったが、西海岸のヒップホップカルチャーなどでとても人気があります。その中でも特にメキシコ系アメリカ人の間で人気となっているブランドです。確かな品質にコストパフォーマンスの良さがあげられます。
ブランドのロゴは微笑んでいるゴリラで、エクストララージ(XLARGE)のロゴに影響を与えたと言われています。

〇Carhartt(カーハート)
 1889年アメリカミシガン州デトロイトでブランドスタートしました。
当初は4台のミシンとたった5人の従業員でワークウエアの生産を始めました。最初のプロダクトは、丈夫なダック地とデニムで作られたオーバーオールでした。こうして今日まで続くCarharttブランドは誕生しました。
おなじみのロゴは豊かさを表すシンボルである「コーヌコピア(豊穣の角)」と呼ばれる、ギリシャ神話に登場するゼウスに乳を与えたヤギの角がモチーフとなっています。

〇Dickies(ディッキーズ)
 1922年創業。アメリカ合衆国テキサス州で生まれたワークカジュアルブランドであり、世界約100ヶ国で展開されているブランドです。バッグやキャップなどアクセサリーも幅広く展開されています。Dickiesはブランド名で由来は、創始者の一人であるE.E.ディッキーからとられました。全米各地の工場や米軍に採用されるなど実用性を重視してきた歴史があり、ファッションアイテムとして愛用される現在でも、生地の丈夫さやディテールには定評があります。2012年9月29日に日本初となるオンリーショップ「ディッキーズ 吉祥寺」がオープンしました。

まとめ

三大ワークブランドについて紹介しました。
もしかしたら自分が持っている服のブランドがあるかもしれませんよ。
知らなかった方もこれを機に手に取ってみませんか?

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